やはぎ接骨院&スポーツ・フィジカル・コンディション・ヤマガタ (SPCY)


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山形県競技力向上委員会

今日は第二回目の会議です。

この会議は、国体でいかに山形県がいい成績をおさめられるか?その為には何がだいじなのか?そんな会議をします。

委員の方はいろんな業界の方がいらしていますが、本当にいろんな意見を聞けました。私は、この今の国体で勝つ為にはやはり、この会議でも話がでたのですが、東北のブロックで勝たなければならない!しかも本国体に出場するのに、非常に厳しくなってきているということです。(枠が少なくなっているということで・・・)また、競技人口も減っており今後、どのように増やしていくのか?また、対策はあるのか?今後の協議が必要であると話し合いになった。

今回は私自身、冬季国体では長野にスピードスケートの帯同トレーナーとして行ってきました。個人個人の能力を十分引き出せたし、みんな頑張ってくれたと思っています。スケートのコーチとも話をしたのですが、夏場のトレーニングで体力がついたと言っていました。シーズンやオフシーズンで何回か選手たちのコンディションチェックを行い、個人個人の体力や筋力を測定し今後の課題を見いだしています。

また、東北大会(国体)は地元山形で!ということもあり、非常好成績を狙っいたのですが、なかなかポイントを残すことができませんでした。私が帯同したチームは、バドミントン競技と水球でした。

水球は、高校生につかせていただきましたが、特にダントツに強いというところはないのですが、最後の気持ちの問題があるのかな?あとはトレーナーからみた体力の問題では、コアのエクササイズと肩の周囲をもう少し強化していかないといけないと思ったところでした。また、怪我としたら指の怪我が非常におおいのだと実感させられた活動でした。また、がんばって水球競技も応援していきたいです。

バドミントン競技は帯同して今年で3〜4年になります。いつもお世話になっている山形県バドミントン協会のスタッフといろな話をさせていただき、参加させていただいています。やはり、競技特性ですが風は禁物なので窓を閉め切って、空調設備も使えないなかなか厳しいものです。その中でやらなければならないので、熱中症気味の症状が多いです。筋痙攣や肉離れなどが本当におきやすく、下手すれば痙攣が起きてたてなくなってしまい、病院に行かなければならないほどです。今回の大会で青年で山形の選手が優勝を果たしてくれましたが、いつも筋痙攣がおきて大変なのですが、今回はなんとか最後までもってプレーして優勝する事ができましたと!トレーナーとしてはケアを最後までできて選手もいい形で終わる事ができたので、本当によかったと思っています。今からもいろんな競技を見て行きたいと思っていますが、その競技の特性知る事、その選手の体調や状況を踏まえて全部バックアップできるようにしたいと思っています。これからもがんばります。
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by joekun42 | 2008-10-22 20:31 | アスレティックトレーナー
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