やはぎ接骨院&スポーツ・フィジカル・コンディション・ヤマガタ (SPCY)


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シンディング・ラーセン・ヨハンソン病 NO1

シンディング・ラーセン・ヨハンソン病(以下SLJD)

前回のオスグッドシュラッター氏病はお皿の下の出っ張りでしたが、このSLJDはお皿のすぐしたのところが痛くなってしまうものです。(ジャンパーズ膝、膝蓋骨低位、高乗りパテラということもあり)

整形外科での検査でX-rayチェックを行った際に、お皿の下に遊離骨片があるものを膝蓋骨下端部疼痛といっていますが、実際オスグッドの痛みより早期に症状がでてくるといわれています。また、下ではなくお皿の上に出現することもあります。

SLJDは膝の曲げ伸ばしでの負担が一番です。健康で活発な10~14歳での発症が多いです。お皿の下の靭帯(骨と骨を結んでいるもの)に牽引力がかかり、痛みが出現させる。
運動・動作としては、ジャンプやランニング・階段上り・持続的な座位などで生じた慢性的な痛みです。
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by joekun42 | 2008-07-14 12:29 | アスリハ
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